主人の育休

朝、目覚めると主人が娘を抱いてあやしていました。
連日の夜泣きで疲れが出たのでしょうか、娘が起きているのに気付かずに寝入っていました。

日勤や夜勤で不規則な生活が当たり前だったのに、育児はその何倍も大変! などとまた病院での生活を思い出していました。

そんな時、主人が「俺、休み取ろうか!?」思いもよらない言葉でした。

やっぱり子育て優先!?

深夜2時、突然の夜泣き。慌てて娘を抱きかかえました。

主人は昨日も残業で帰宅は11時過ぎでした。食事やお風呂を済ませてからの就寝は1時近くになっていました。主人も目を覚まし娘に声をかけながら抱っこしようとしましたが、私が遠慮してリビングへ移動して先に休んでもらいました。

しかし、なかなか泣き止まずに1時間以上ぐずっていました。ここ何日かこんな状況が続き「あはは、職場復帰なんてとんでもないなぁ」と少しため息をついてしまいました。

看護師に復帰したい

待望の赤ちゃんも無事生まれ、かわいい寝顔に幸せを感じながら少しずつ育児にも慣れて来ました。
出産を機に看護師として努めてきた病院を退職し、看護師としてハードな日々を送って来た毎日とは違った時間の流れを感じています。
少し落ち着いた生活に、ふとナースステーションの光景が頭をよぎりました。
「あれっ・・・」どこか懐かしい気持ちが湧いて来ていた自分がいました。